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2005.01 2005.03 2005.05 2005.07 2005.09 2005.11
2005.02 2005.04 2005.06 2005.08 2005.10 2005.12
 
 ◆ROSAGE戦について(サポーターより)  [2005.6.30]
第6節、BSC.ROSAGE戦は関西リーグ昇格を目指す滋賀FCにとって重要な対戦の一つになります。
ROSAGEは、滋賀FCとおなじくJリーグを目指し活動するクラブチーム、今期は何度も大量得点試合を繰り広げる得点力豊かな強豪クラブです。
この対戦後は約2ヶ月の中断に入るため、快勝して中断を迎えたいところ。

サポーターも意気込んでいます。 少しでも多くの声を届けるため、みなさんの応援を心からお待ちしています。
会場はJRA栗東トレーニングセンター内のグランド(土グランド)で。キックオフは13:00。
 公共交通機関はJR草津駅より「西住宅行き」バスで約30分。

みなさんの熱い応援を待っております。一緒に頑張りましょう。
 ◆お詫び
次節、甲賀クラブ戦は、管理人が観戦できないために結果報告が遅れます。ご容赦ください
 ◆野洲川歴史公園サッカー場市民見学会  [2005.6.16]
(みんなの滋賀新聞6/15付紙面より)
6月14日に地元市民やサッカー関係者を対象に見学会が行なわれた。
建設工事は人工芝Bコート、天然芝コートはほぼ完成しており、全体の進捗状態は60%。
人工芝Bコート(簡易照明:客席500席)は05年10月1日より供用開始となる予定。
天然芝コートは本年いっぱい芝の養生を行ない、06年4月より供用を開始する。
 
 ◆練習試合は大阪教育大学と  [2005.6.15]
6月19日、公式戦のないこの日に、大阪体育大学と練習試合が行なわれる。
場所は大阪教育大学柏原グランド。試合時間は15:30から。
 
 ◆第4節終了時順位  [2005.6.15]
第4節終了時の順位は、第4位。
マッチーズが無傷の4連勝で勝点12の首位、2位は圧倒的な得点力を誇るROSAGEが2位、同じ勝点9で滋賀FCが3位、同じく勝点9でFC甲賀が4位となった。
 次節の対戦相手甲賀クラブは、2勝2敗、勝点6で6位につけている。
 
 ◆県リーグ 第4節  [2005.6.12]
前節の敗戦の教訓をどう活かすか。 それが今日の課題だったかもしれない。
びわこ成蹊スポーツ大学の人工芝グランドはじつに環境のよい施設だった。 土グランドではできないような大胆なプレーもできる状態で滋賀FCはのびのびとプレーした。
    

 DFメンバーを「猪飼・服部・杉浦・間所」とし、左サイドは猪飼が大きく上がり服部が後ろにつく形。また右は間所・杉浦が要所要所で攻め上がり、その穴を近江が下がってカバーすると言う形がしっかりとられ、非常に安心して見られる守備になっていた。
 また根岸を左のトップに配置し自由に動き回れるように川越がポスト役につく場面もあり、各選手が無駄のない働きをみせた。 唯一つもったいなかったことは、猪飼が前にいるために服部が一気にもって上がるという動きができなかったことだろうか。べつだん、そういった攻撃をする必要がないといえばその通りだが、前節いい動きを見せてくれただけに物足りなさを感じた。(しかし、DFというポジションと、杉浦・間所の動きということも考えれば、猪飼も服部も充分すぎる働きであったことは確かです。)
 近江・小川はいつもどおり、ドリブルのボールコントロールが素晴らしく、近江は立ち上がり早々2本の惜しいシュートを放つなど得点チャンスをつくる。
GKは、公式戦初めて河原がフル出場、ピンチは数少なかったが卒なくこなし、声による指示が冴えた。

 この試合は、序盤の不安要素がなく、80分に渡って緩急自在のゲームを繰り広げ、快勝にふさわしい試合となった。

前半34分PKを決める川越
 
 ◆赤松選手 人体断裂で今期中復帰は不可  [2005.6.12]
FW赤松選手は、十時靭帯断裂によりチームから離脱しているとのことです。
復帰まで1年を要するということで、今期中の復帰は絶望的。
 
 ◆県リーグ 第3節  [2005.6.5]
マッチーズは昨シーズンの3位の強豪。今年も第2節時点で首位、得失点差で惜しくも2位の滋賀FCとの首位決戦となった。

 滋賀FCの布陣は定着しつつある4-4-2. スタメンは開幕戦とほぼ同じ、最終ラインに杉浦が復帰し、守備の安定をはかるベストメンバーでいどむ。

    

試合開始序盤は、まったくかみ合わず、マッチーズの好きなように試合を運ばれる。
相手プレスが厳しく、滋賀FCのパスがことごとく奪われる。 またマッチーズは背の高い選手が多く、空中戦でも優位となった。
Dマッチーズは狭いエリアでコンパクトなボール回しをつなぎ、カウンターで一気に攻め上がるというのが持ち味らしく、この試合でも見事なまでに持ち味を発揮した。
 前半10分、DFが相手に適合する間もなく先制点を許すことになる。 試合前、監督より「目標は無失点」という指示をうけていたが、あっけなく失点してしまう。
その後も守備の立て直しをする前に追加点を奪われる。前半12分にして2点のビハインドを背負うことになる。
この試合、終始選手に焦りが感じられ、後半こそ、その焦りが積極的な攻めに通じたが、前半はまったくちぐはぐな展開だった。 またマッチーズDFのレベルはかなり高く、とくにセンターバックの星野は非の打ち所がなかった。
 滋賀FCの攻撃は、近江・小川・藤原が獅子奮迅の働きを見せるもマッチーズの高い位置からのプレスに苦しめられる。 全体的に右サイドに偏った攻撃パターンとなり、川越がポストとなるシーンが多く見られた。 前半28分、左サイドに開いた藤原のセンタリングからこぼれ球を小川が押し込みようやく1点を返す。 その後動きはよくなったが、追加点を上げる事はできずハーフタイム。

 後半、ようやく攻撃の形が整い、チャンスは多く訪れる。しかしシュートまでいくことがなく時間だけがすぎる。 DFからも近江・小川へとボールがつながり、押し上げはできていたが、両サイドバックの上がりは遅く抜け落ちたように穴になってしまった。
 後半24分、猪飼に変えて服部が左サイドに入る。服部は俊足で左サイドから一気に攻め上がり、正確なセンタリングをあげていた。 根岸の左サイド版とでもいうべきか。 終盤はほぼボールを支配し続けたが、ゴールを割ることはできず1-2で終了。
 3節にして初黒星となった。 序盤のマッチング、攻撃に転じたときのサイドバックのラインあげなど明確な問題点がはっきりと出た試合。次節以降にどれだけ修正できるかが今後の鍵となる。

 余談であるが、この試合の主審の裁定には疑問な点が多々あった。
前半からファウルを見逃すシーンがよくあったが、さらに後半はファウル・被ファウルを反対にとるケースも多く、両チームからもクレームがでていた。
 円滑な試合運びだけでなく、なによりも選手の安全にまで影響を及ぼすジャッジングは肯定できない。 レフリーの質の向上を臨む。





















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